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AIによる概要をオフ|PC・スマホとAIモード
// この記事を書いた人
株式会社Global Design Factory 代表取締役
高橋 遼
北海道大学工学部でAIによる自然言語処理を研究。P&Gにてビッグデータ解析・消費者分析を担当した後、伊良コーラのマーケティング責任者を経て、現在は株式会社Global Design Factory代表取締役として、中小企業を中心にAIを活用した業務効率化・自動化を支援。

Google検索の一番上に毎回出てくる「AIによる概要」や、検索窓の横に増えた「AIモード」のボタンを、邪魔だから消したい・表示させたくないと感じている方に向けて、2026年10月時点で実際に効く方法をまとめました。
先に結論をお伝えします。「AIによる概要」も「AIモード」も、Googleの設定で完全にオフにするスイッチはありません。 そのうえで、表示させない方法はいくつかあります。毎回の検索から外したいなら、パソコンでは「ウェブ」表示を既定の検索エンジンにする方法、スマホでは「ウェブ」フィルタを使う方法が確実です。
結論:AIによる概要は公式にはオフにできない
Google 検索ヘルプ(AI による概要)には、AIによる概要について「機能を無効にすることはできません」と明記されています。そのかわりに案内されているのが、検索したあとに「ウェブ」フィルタを選ぶ方法です。「ウェブ」を選ぶと、AIによる概要などを含まない、テキストのリンクだけの検索結果に切り替わります。
「AIモード」についても、Google 検索ヘルプ(AI モード)にはオフにする設定や、入口のボタンを消す設定は書かれていません。AIモードは現在、Google検索の標準機能として提供されています。
ただし、Chromeのアドレスバーに出る「AIモード」のボタンだけは、Chromeの設定で非表示にできます。これはGoogle検索の結果画面ではなく、ブラウザ側の表示です。
方法ごとの効き目を一覧にすると次のとおりです。
| 方法 | AIによる概要 | AIモード | 手間 | 公式の案内 |
|---|---|---|---|---|
| 「ウェブ」フィルタを選ぶ | 消える | タブは残る | 検索のたびに1タップ | あり |
| udm=14を既定の検索エンジンにする(PC) | 消える | タブは残る | 最初の設定だけ | なし |
| Chromeの「AIモードを常に表示する」をオフ | 変わらない | アドレスバーのボタンが消える | 最初の設定だけ | あり |
| 検索語に「-ai」を付ける | 消えることがある | 変わらない | 毎回入力 | なし |
| 拡張機能で隠す | 消える | 製品による | 最初の導入だけ | なし |
| 別の検索エンジンに変える | 出ない | 出ない | 最初の設定だけ | ― |
AIモードを「使いたいのに表示されない」という逆の悩みの場合は、AIモードが使えない・消えたときの原因と対処法を参照してください。
まず試す方法:「ウェブ」フィルタでリンクだけを表示する
もっとも手軽で、Googleが公式に案内している方法です。パソコンでもスマホでも、Googleアプリでも使えます。
- いつもどおりGoogleで検索します。
- 検索結果の上に並ぶ「すべて」「画像」「ニュース」などのフィルタから「ウェブ」を選びます。
- 「ウェブ」が見当たらない場合は、「その他」(スマホでは横にスクロールした先)の中から選びます。
「ウェブ」に切り替えると、AIによる概要だけでなく、画像や動画のまとまりなども出なくなり、ウェブページへのリンクが縦に並ぶ表示になります。昔のGoogle検索に近い見た目です。
弱点は、検索するたびに選び直す必要があることです。次の検索をすると「すべて」に戻ります。毎回の操作をなくしたい場合は、次の節の方法を組み合わせてください。
PCで毎回消す方法:udm=14を既定の検索エンジンにする
「ウェブ」フィルタを選んだあと、ブラウザのアドレス欄を見ると、URLに「udm=14」という値が付いています。これは「ウェブ」表示を指定する値で、最初からこの値が付いたURLで検索すれば、毎回「ウェブ」表示から始められます。
ただし、udm=14はGoogleのヘルプで案内されている方法ではありません。検索結果のURLの仕組みを利用した方法なので、今後の仕様変更で使えなくなる可能性があります。使えなくなったときは、上の「ウェブ」フィルタに戻れば問題ありません。
登録するURLは次のとおりです。
https://www.google.com/search?q=%s&udm=14
「%s」の部分には、検索するたびに入力した言葉が入ります。
Chromeでの設定手順(Windows・Mac)
Google Chrome ヘルプ(検索エンジンの設定)に沿った手順です。
- Chromeの右上にある「︙」(その他アイコン)から「設定」を開きます。
- 左のメニューで「検索エンジン」を選び、「検索エンジンとサイト内検索を管理する」を開きます。
- 「サイト内検索」の右側にある「追加」を選びます。
- 「検索エンジン」に分かりやすい名前(例:Google ウェブ)を入力します。
- 「ショートカット」に短い文字(例:gw)を入力します。
- 「URL(%s=検索語句)」に上のURLを貼り付け、「追加」を選びます。
- 一覧に追加された項目の右側にある「︙」を選び、「デフォルトに設定」を選びます。
これで、アドレスバーに言葉を入れて検索すると、最初から「ウェブ」表示の結果が出るようになります。AIによる概要を見たいときだけ、結果画面で「すべて」を選べば元の表示に戻ります。
なお、同じヘルプによると、一部の国ではゲストプロフィールでカスタムのサイト内検索をデフォルトに設定できません。普段使いのプロフィールで設定してください。
Microsoft Edgeでの設定手順
Microsoft Edgeで既定の検索エンジンを変更する手順(Microsoft サポート)では、アドレスバーから一度検索したことのある検索エンジンが、既定の候補に表示されると案内されています。
udm=14付きのURLは自動では一覧に出てこないため、自分で登録してから選びます。
- 「設定など」(右上の「…」)から「設定」を開きます。
- 「プライバシー、検索、サービス」を選び、「検索と接続されたサービス」の「アドレス バーと検索」を開きます。
- 検索エンジンの管理の画面で「追加」を選び、名前とキーワードを入れ、URLの欄に上のURLを貼り付けて保存します。
- 「アドレス バーで使用する検索エンジン」の一覧から、追加した検索エンジンを選びます。
Edgeは画面の名前が更新で変わることがあるため、見当たらないときは設定画面の検索欄に「検索エンジン」と入れて探すと早く見つかります。
Firefoxでの設定
Firefoxも、設定の「検索」から検索エンジンを追加し、既定の検索エンジンとして選べます。追加するときは、上と同じURL(検索語の部分が「%s」)を登録します。項目の名前はバージョンで変わるため、設定画面の「検索」の中で「追加」のボタンを探してください。
Safari(Mac)の場合
SafariはChromeのように任意の検索URLを登録する手順が案内されていないため、udm=14を既定にする方法は使えません。Safariを使い続ける場合は「ウェブ」フィルタで切り替えるか、後述の別の検索エンジンを選ぶ方法になります。
スマホ(iPhone・Android)で表示させない方法
スマホはパソコンに比べて選べる方法が少なくなります。主な理由は、iPhoneのSafariやAndroidのChromeでは、任意のURLを既定の検索エンジンとして登録する手順が公式に案内されていないためです。
iPhoneの場合
iPhoneで現実的な方法は次の2つです。
- 検索のたびに「ウェブ」を選ぶ:Safari、Chrome、Googleアプリのどれでも使えます。フィルタが画面からはみ出している場合は、横にスクロールすると「ウェブ」が出てきます。
- Safariの既定の検索エンジンを変える:iPhoneでデフォルトの検索エンジンを変更する(Apple サポート)によると、「設定」アプリで「検索」をタップし、「検索エンジン」から既定の検索エンジンを選べます。Google以外を選べば、AIによる概要は表示されません(選んだ検索エンジン側のAI機能については後述します)。
「SafariのAIによる概要をオフにしたい」という声もよく見かけますが、AIによる概要はSafariの機能ではなくGoogle検索の機能です。Safariの設定で消すことはできないため、上の方法で対処します。
Androidの場合
Androidでも考え方は同じです。
- 検索のたびに「ウェブ」を選ぶ:Chromeでも、Googleアプリでも使えます。
- Chromeの既定の検索エンジンを変える:前述のGoogle Chrome ヘルプでは、Android版Chromeで右上の「︙」から「設定」を開き、「検索エンジン」で使いたい検索エンジンを選ぶ手順が案内されています。一覧には最近使った検索エンジンが追加されます。
Androidのホーム画面にあるGoogleの検索バーやGoogleアプリは、Googleの検索結果をそのまま表示するため、AIによる概要を消す設定はありません。気になる場合は、ブラウザから検索する習慣に切り替えると「ウェブ」表示を使いやすくなります。
「AIモード」のボタン・タブを消す方法
AIモードの入口は、主に3か所にあります。それぞれ消せる範囲が違います。
Chromeのアドレスバーの「AIモード」ボタン(PC)
パソコン版Chromeのアドレスバーの右側に出る「AIモード」のボタンは、Chromeの設定で非表示にできます。Chrome で AI モードを使用する(Google Chrome ヘルプ)の手順は次のとおりです。
- Chromeのアドレスバーを右クリックします。
- 表示されたメニューで「AI モードを常に表示する」のチェックを外します。
これで、アドレスバーの「AI モード」と「タブなどを追加」が非表示になります。なお、同じヘルプによると、ChromeのAIモードは利用できるユーザーとデバイスが限られており、米国以外・英語以外の環境には段階的に提供されています。お使いの環境でボタンが出ていない場合は、操作は不要です。
インターネット上には、chrome://flags(Chromeの試験運用機能の画面)でAIモードの入口を無効にする方法も紹介されています。ただし、試験運用機能は名前や有無が更新のたびに変わり、Googleのヘルプでも案内されていません。設定を誤るとほかの機能に影響することもあるため、上の公式の方法を優先してください。
Chromeアプリ(iPhone・Android)の「AIモード」
スマホ版Chromeでは、新しいタブの検索ボックスの下やアドレスバーからAIモードを開けるようになっています。Google Chrome ヘルプのAndroid版・iPhone版のページには、これを非表示にする設定は案内されていません(2026年10月時点)。タップしなければAIモードには切り替わらないため、気になる場合は使わずにおくのが現実的です。
検索結果の「AIモード」タブ
Google検索の結果画面に並ぶ「AIモード」のタブや、AIによる概要の下に出る「AIモードでさらに詳しく」のボタンを消す設定もありません。「ウェブ」フィルタやudm=14の表示にしても、フィルタの並びにAIモードのタブは残ります。
AIモードがどういう機能か、通常の検索とどう違うのかを知りたい場合は、AIモードの仕組みとSEOへの影響で説明しています。逆に、普段は通常の検索を使いつつ必要なときだけAIモードを開きたい方は、AIモードと通常検索の切り替え方が参考になります。
Search Labsの設定ではオフにならない
「Search LabsでAIモードやAIによる概要をオフにできる」という情報もありますが、2026年10月時点では当てはまりません。Google 検索ヘルプ(AI による概要)によると、Labsの「検索における AI」をオフにして止まるのは、試験運用中の新しいAI機能(とそのお知らせメール)です。AIによる概要や、標準機能になったAIモードそのものは消えません。
参考までに、パソコンでLabsの設定を開く手順は次のとおりです。
- シークレットモードではないブラウザで、Googleアカウントにログインします。
- ブラウザで新しいタブを開き、Googleのページ上部にあるLabsのアイコンから「管理」を選びます。
- 「検索における AI」のスイッチを切り替えます。
Labsのアイコン自体が表示されない場合もあります。その場合も、AIによる概要とAIモードは上で紹介した方法で対処してください。
検索語に「-ai」を付ける方法は効くのか
検索語の最後に「-ai」を付けると、AIによる概要が出なくなるという方法も広く紹介されています。実際に出なくなったという報告はありますが、Googleが案内している方法ではないため、効かない場合があると考えてください。
注意したいのは、「-」が本来は除外のための記号だという点です。Google 検索ヘルプ(検索結果を絞り込む)では、語句の前に「-」を付けるとその語句を検索から除外すると説明されています。つまり「-ai」を付けると、「AI」という語を含むページが結果から外れる可能性があります。AIに関する情報を調べるときには、必要なページまで見えなくなるおそれがあります。
毎回入力する手間もかかるため、継続して使うなら「ウェブ」フィルタかudm=14の方法をおすすめします。
拡張機能で隠す方法と注意点
パソコンのChromeでは、AIによる概要を画面から隠す拡張機能も公開されています。たとえばChrome ウェブストアには「GoogleからAI概要を非表示にする」(提供元:Software Helper)があり、2026年8月に更新されています。ストアの説明はAIによる概要の非表示についてのもので、AIモードのタブにも対応するかは書かれていません。
拡張機能を入れる前に、次の点を確かめてください。
- 閲覧中のページを読み書きできる権限を持つ:検索結果の表示を書き換える拡張機能は、仕組み上、検索結果のページを読み取れます。ストアのページで提供元、更新日、データの取り扱いに関する宣言を確認します。
- Googleの画面が変わると効かなくなる:画面の部品を隠す仕組みなので、Google側の変更に合わせて更新が続いているかが重要です。長く更新されていないものは避けます。
- 会社のパソコンでは勝手に入れない:業務用の端末では、拡張機能の追加が管理者の許可制になっていることがあります。
- ストア以外から入れない:配布サイトから直接入れる拡張機能は、審査を経ていないため避けます。
仕事用の端末では、拡張機能を入れずに済むudm=14の方法のほうが安全です。
別の検索エンジンに乗り換える方法
Googleの表示そのものが合わないと感じる場合は、既定の検索エンジンを変える方法もあります。ただし、ほかの検索エンジンにも独自のAI機能があることが増えています。
たとえばDuckDuckGoは、AI機能をまとめて切った検索として「noai.duckduckgo.com」を提供しています。公式ヘルプによると、AIの回答機能(Search Assist)やチャット機能(Duck.ai)、AIで作られた画像を表示しない設定で検索できます。
検索エンジンを替えると、地図やお店の情報など、Googleならではの結果が出なくなることもあります。用途に合わせて、普段はGoogleの「ウェブ」表示、特定の用途だけ別の検索エンジン、と使い分けるのも一つの方法です。
PerplexityなどのAI検索をあえて使い分けたい方は、AI検索サービスの比較も参考にしてください。
「AIによる概要は嘘・間違いが多い」と感じたら
AIによる概要を消したい理由として、「内容が間違っている」「信用できない」という声も多く見られます。Google自身も、AIの回答に間違いが含まれる場合があることを認めています。
なぜ間違えるのか(Googleの説明)
Google 検索ヘルプ(AI による概要)では、AIによる概要は生成AIを使っており、不正確な情報や不適切な情報を示すことがあるため常に正しいとは限らない、と説明されています。
誤りが起きる理由について、Googleは2024年5月の公式ブログ「AI Overviews: About last week」で次のように説明しています。
- 良い情報が少ない話題:ほとんど誰も検索しない質問では、信頼できるページが少なく、冗談で書かれたページを参照してしまうことがあります。
- 風刺や冗談、掲示板の書き込み:皮肉や冗談を、事実として扱ってしまうことがあります。
- ページの言葉の読み違い:少数ながら、ウェブページの文言を誤って解釈して不正確な情報を示すことがあります。
Googleはその後、意味をなさない質問で概要を出さない、利用者の書き込みの使い方を絞るといった改善をしたとしています。それでも、仕組み上、誤りがゼロになるわけではありません。
正しいかどうかの確かめ方
AIによる概要を見たときは、次の手順で確かめると安心です。
- 概要の中のリンク先を開く:AIによる概要には、根拠になったウェブページへのリンクが付いています。元のページに本当にそう書いてあるかを確認します。
- 公式の情報源と照らし合わせる:料金、手続き、仕様などは、提供元の公式サイトで確認します。
- 聞き方を変えて検索し直す:言葉を変えて答えが変わる場合は、確かな情報ではない可能性があります。
- 「ウェブ」表示で複数のページを読む:健康・お金・法律に関わることは、AIの要約だけで判断しないでください。
間違いを見つけたらフィードバックを送る
Googleは、利用者からのフィードバックを品質の改善に使うとしています。Google 検索ヘルプで案内されている送り方は次のとおりです。
- AIによる概要の下にある低評価のアイコン(親指を下に向けたマーク)を選びます。
- 詳しく伝える場合は「問題を報告」を選び、当てはまる項目を選びます。
- 入力欄に、どこが間違っているかを書きます。
- 「送信」を選びます。
概要の右上にある「その他メニュー」からも送れます。送信内容には、最近の検索語句と検索結果が含まれます。
「この検索では AI による概要を表示できません」と出るとき
AIによる概要を開こうとしたときに「この検索では AI による概要を表示できません」といった表示が出ることがあります。Google 検索ヘルプによると、AIによる概要は、生成AIが特に役立つとシステムが判断した検索でだけ表示されます。そのため、すべての検索で表示されるわけではなく、表示されないこと自体は故障ではありません。
AIによる概要を消したい方にとっては、むしろ望ましい状態です。AIモードで同じようなエラーが出て困っている場合は、前述の「AIモードが使えない」記事で原因を切り分けられます。
よくある質問
AIによる概要をオフにする設定はありますか?
ありません。Google 検索ヘルプにも、AIによる概要は無効にできないと書かれています。代わりに、検索後に「ウェブ」フィルタを選ぶと、AIによる概要を含まないリンクだけの結果になります。パソコンでは、udm=14を付けたURLを既定の検索エンジンにすると、毎回この表示から始められます。
オフにしたはずなのに、AIによる概要が出てきます
Search Labsの「検索における AI」をオフにした場合、止まるのは試験運用中の機能だけで、AIによる概要は消えません。また、「ウェブ」フィルタは次の検索で「すべて」に戻ります。udm=14を既定にしている場合は、Googleのトップページやスマホのアプリなど、別の入口から検索していないかを確認してください。
iPhoneのSafariで常に非表示にできますか?
Safariには、udm=14のような検索URLを既定として登録する手順が案内されていません。常に表示させたくない場合は、「設定」アプリの「検索」→「検索エンジン」でGoogle以外を選ぶか、別のブラウザを使う方法になります。Googleを使い続けるなら、検索のたびに「ウェブ」を選んでください。
AIによる概要とAIモードは何が違いますか?
AIによる概要は、通常の検索結果の一番上に自動で表示される要約です。AIモードは、自分で開いてAIと対話しながら調べる専用の画面で、タブやボタンを選ばない限り表示されません。消したい場合の対処も違い、AIによる概要は「ウェブ」表示で外し、AIモードはChromeのアドレスバーのボタンだけを設定で隠せます。
まとめ
- AIによる概要とAIモードは、Googleの設定で完全にオフにすることはできません(Google 検索ヘルプ)。
- いちばん手軽で公式の方法は、検索後に「ウェブ」フィルタを選ぶことです。
- パソコンでは、
https://www.google.com/search?q=%s&udm=14をChromeやEdgeの既定の検索エンジンにすると、毎回「ウェブ」表示から始められます。公式の方法ではないため、使えなくなったら「ウェブ」フィルタに戻します。 - Chromeのアドレスバーの「AIモード」ボタンは、アドレスバーを右クリックして「AI モードを常に表示する」のチェックを外すと消えます。
- 「-ai」は効かない場合があり、「AI」を含むページを除外してしまう副作用があります。
- 拡張機能を使うときは、公式ストアで提供元・更新日・データの扱いを確かめます。
- 内容の誤りが気になるときは、リンク先と公式情報で確かめ、低評価の「問題を報告」からGoogleに伝えられます。
AIによる概要は、うまく使えば調べものの近道にもなります。普段は「ウェブ」表示で検索し、必要なときだけ「すべて」に戻す、という使い分けから始めてみてください。
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