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AIモードの履歴削除|PC・スマホ別と自動削除
// この記事を書いた人
株式会社Global Design Factory 代表取締役
高橋 遼
北海道大学工学部でAIによる自然言語処理を研究。P&Gにてビッグデータ解析・消費者分析を担当した後、伊良コーラのマーケティング責任者を経て、現在は株式会社Global Design Factory代表取締役として、中小企業を中心にAIを活用した業務効率化・自動化を支援。

GoogleのAIモードでのやり取りは、ログインしているGoogleアカウントに履歴として保存されます。過去の会話を見返せて便利な一方で、「人に見られたくない質問を消したい」「消したはずなのに残っている」「逆に履歴が消えてしまった」という悩みも多く寄せられています。
先に結論をまとめると、AIモードの履歴は次の3か所で管理します。
- AIモードの画面:履歴アイコンから1件ずつ、またはすべてを削除できます。
- マイ アクティビティの「検索履歴」:AIモードを含む検索のアクティビティを、期間を指定して削除できます。
- 履歴の設定(検索サービス履歴、またはウェブとアプリのアクティビティ):保存そのものをオフにしたり、自動削除を設定したりできます。
AIモードの画面で消しただけでは、検索履歴に元の検索が残る場合があります。完全に消したいときは、AIモードと検索履歴の両方を確認するのが確実です。以下、Google公式ヘルプの記載に沿って、PC・iPhone・Android別の手順と、残る・消えるときの理由を順に説明します。なお、Googleは2026年10月時点で検索サービスの設定を段階的に更新しており、画面の表記が本文と少し異なる場合があります。
AIモードの履歴の見方
AIモードの履歴は、AIモードの画面にある履歴アイコンから開きます。Google検索ヘルプ「AIモードでAIによる回答を取得する」によると、表示されるのは「アカウントに保存されている検索履歴」です。一覧から会話を選ぶと、過去のやり取りを見返したり、中断したところから質問を続けたりできます。
| 端末 | 履歴アイコンの場所 | 操作 |
|---|---|---|
| PC(ブラウザ) | AIモード画面の左側 | クリック |
| iPhone・iPad | AIモード画面の上部 | タップ |
| Android(スマートフォン・タブレット) | AIモード画面の上部 | タップ |
AIモードの開き方は、PCのブラウザで検索窓の下にある「AI モード」を選ぶ方法と、Googleアプリのホーム画面にあるAIモードアイコンをタップする方法があります。開き方やボタンが見つからない場合の切り替え手順は、AIモードの切り替え方と戻し方で詳しく説明しています。
前回の続きから再開するには、履歴とパーソナライズされたおすすめ表示を有効にしておく必要があります。公式ヘルプでは、これらを有効にしていなくてもAIモードは使えますが、前回中断したところから再開することはできないと案内されています。
AIモードの履歴を1件ずつ削除する手順
特定の会話だけを消したい場合は、AIモードの画面から削除するのがいちばん早い方法です。操作の流れはPC・iPhone・Androidで共通で、履歴アイコンの位置だけが異なります。
PCで1件ずつ削除する
- パソコンのブラウザでAIモードを開きます。
- 画面左側にあるAIモードの検索履歴アイコンをクリックします。
- 一覧から削除したい会話を選びます。
- 「その他」メニュー(ヘルプ上の表記は「More」)を開き、削除アイコンをクリックします。
iPhone・iPadで1件ずつ削除する
- iPhoneまたはiPadでAIモードを開きます。
- 画面上部にあるAIモードの検索履歴アイコンをタップします。
- 一覧から削除したい会話を選びます。
- 「その他」メニューを開き、削除アイコンをタップします。
Androidで1件ずつ削除する
- AndroidスマートフォンまたはタブレットでAIモードを開きます。
- 画面上部にあるAIモードの検索履歴アイコンをタップします。
- 一覧から削除したい会話を選びます。
- 「その他」メニューを開き、削除アイコンをタップします。
削除した会話は、AIモードの履歴一覧からは見えなくなります。ただし、後で説明するとおり、マイ アクティビティにはしばらく表示が残ることがあります。
AIモードの履歴をすべて削除する手順
これまでの会話をまとめて消したい場合は、履歴一覧の上部にある「すべて削除」アイコンを使います。
- AIモードを開き、検索履歴アイコンを選びます(PCは左側、iPhone・Androidは画面上部)。
- 履歴一覧の上部にある「その他」メニューを開きます。
- 「すべて削除」アイコンを選びます。
AIモードの画面で「すべて削除」を選んでも、通常の検索の履歴(AIモードを使っていない検索)は消えません。消えるのはAIモードの検索履歴だけです。検索の履歴もまとめて消したい場合は、次の節のマイ アクティビティから操作します。
マイ アクティビティの検索履歴から削除する
AIモードの画面以外に、Googleアカウントのマイ アクティビティの「検索履歴」ページからも、アカウントに保存されているAIモードのアクティビティを削除できます。AIモードの画面と違い、期間を指定してまとめて消せるのが特徴です。
PCで検索履歴から削除する
- パソコンのブラウザでマイ アクティビティの「検索履歴」を開きます。
- 消したい範囲に合わせて、次のいずれかを選びます。
- すべて消す:「削除」の下矢印から「すべてを削除」をクリックします。
- 期間を指定して消す:「削除」の下矢印から「指定の期間を削除」をクリックします。
- 特定の日を消す:その日付の「[日付] のすべてのアクティビティを削除」アイコンをクリックします。
- 1件だけ消す:その検索の「アクティビティ項目を削除」アイコンをクリックします。
iPhone・AndroidのGoogleアプリで検索履歴から削除する
- Googleアプリを開きます。
- 右上のプロフィール写真またはイニシャルをタップし、「検索履歴」をタップします。
- 消したい範囲に合わせて、「削除」の下矢印から「すべてを削除」「指定の期間を削除」を選ぶか、日付や項目の横にある削除アイコンをタップします。
手順はGoogle検索ヘルプ「Google 検索履歴を見つけて消去する」の記載に基づいています。同じヘルプでは、Googleアカウントに保存されている検索履歴を消去すると元に戻せないと案内されています。仕事で調べた内容など後から見返す可能性があるものは、消す前に必要な部分を控えておきましょう。
マイ アクティビティでは、日付やサービスで絞り込んでから「削除」の「検索結果を削除」を選ぶと、絞り込んだアクティビティだけをまとめて消すこともできます(Google アカウント ヘルプ「アクティビティを削除する」)。
削除したのに履歴が残る3つの理由
「AIモードの画面から消したのに、まだ残っている」という場合は、次の3つのどれかに当てはまることがほとんどです。
理由1:マイ アクティビティへの反映に最大24時間かかる
公式ヘルプによると、AIモードの検索履歴を削除しても、しばらくの間はマイ アクティビティに表示されることがあります。これらは24時間以内に自動的に削除されます。待てない場合は、マイ アクティビティから手動で削除することもできます。
理由2:「AIによる概要」から移った検索は2つ記録される
通常の検索結果に出る「AIによる概要」から「AI モードでさらに詳しく」を選んでAIモードに移った場合、検索履歴には2つのエントリが表示されることがあります。1つ目は元の検索キーワード、2つ目はAIモードに移ってフォローアップの質問をしたことを表すものです。
この場合、AIモードの履歴から削除しても、検索履歴には引き続き表示されます。完全に消すには、マイ アクティビティの検索履歴からも削除する必要があります。
理由3:ブラウザや端末側にも履歴がある
Googleアカウントの履歴とは別に、ブラウザの閲覧履歴や端末の検索バーの履歴にも記録が残ります。
- ブラウザの閲覧履歴:検索履歴を設定で保存していない場合や、保存した履歴から削除した場合でも、ブラウザで記録されていることがあります。Chromeなどのブラウザ側でも閲覧履歴を消しましょう。
- AndroidのGoogleアプリ:Googleアプリでアクセスしたウェブページは、Chromeの閲覧履歴に保存されます。
- 検索バーの最近の検索:Androidでは、検索バーに出る最近の検索を長押しして「削除」をタップすると、マイ アクティビティからも消去されます。iPhoneのGoogleアプリでは、検索バーをタップして項目を左にスワイプすると削除できます。
また、ある端末で削除した項目が、オフラインになっている別の端末ではまだ表示されることがあります。その端末をインターネットに接続すると削除が反映されます。
自動削除の設定で履歴を定期的に消す
毎回手動で消すのが面倒な場合は、自動削除を設定しておくと、一定期間を過ぎたアクティビティが自動で消えます。自動削除を設定していても、必要なときは手動で削除できます。
検索サービス履歴とウェブとアプリのアクティビティの関係
AIモードの履歴がどの設定で保存されるかは、アカウントの設定が新しい形式に切り替わっているかどうかで異なります。Google検索ヘルプ「検索サービス履歴とパーソナライズされたおすすめ表示を使ってみる」によると、Googleは検索サービスの設定を数か月かけて段階的に更新しています。
- 新しい設定に切り替わっている場合:検索、マップ、ショッピング、翻訳、ニュースなどの履歴は「検索サービス履歴」で管理します。
- まだ切り替わっていない場合:これまでどおり「ウェブとアプリのアクティビティ」で管理します。
新しい設定には、それまでのウェブとアプリのアクティビティの設定内容が引き継がれます。Google検索ヘルプ「検索サービス履歴を確認、管理する」では、検索サービス履歴に保存される情報として、検索語句のほか「AI モード」での生成AIの回答や、AIモードでアップロードした画像も挙げられています。つまり、AIモードの質問だけでなく回答や添付画像も履歴の一部です。
PCで自動削除を設定する
- パソコンでGoogleアカウントを開きます。
- 左側の「データとプライバシー」をクリックします。
- 「履歴の設定」で、自動削除したい履歴の設定(「検索サービス履歴」または「ウェブとアプリのアクティビティ」)をクリックします。
- 「自動削除」をクリックします。
- アクティビティを保存する期間を選びます。
- 「次へ」をクリックし、「決定」をクリックして保存します。
スマホで自動削除を設定する
- Android:設定アプリを開き、アカウント名から「Google アカウントを管理」をタップします。上部の「データとプライバシー」から「履歴の設定」に進み、対象の設定の「自動削除」をタップして期間を選び、「次へ」「確認」の順にタップします。
- iPhone:GmailアプリならプロフィールアイコンからGoogleアカウントの管理を開きます。Gmailを使っていない場合はブラウザでGoogleアカウントにアクセスします。あとはAndroidと同じく「データとプライバシー」「履歴の設定」「自動削除」の順に進みます。
Googleアプリの「検索履歴」から「管理」を開いて、ウェブとアプリのアクティビティの自動削除を設定することもできます。Googleの検索履歴ヘルプでは、選べる期間として「3 か月」「18 か月」「36 か月」と、自動削除しない選択肢が示されています。
履歴を残さずにAIモードを使う方法
最初から履歴を残したくない場合は、使い方や設定で保存そのものを止められます。それぞれ影響が違うため、目的に合ったものを選びましょう。
| 方法 | アカウントへの保存 | 注意点 |
|---|---|---|
| 検索サービス履歴(またはウェブとアプリのアクティビティ)をオフ | 新しいアクティビティは保存されない | 前回の続きから再開できなくなり、過去の履歴は自動削除の設定に従って残る |
| ログアウトして使う | 保存されない | Googleアプリでは端末に検索履歴が保存されることがある |
| シークレットモードで使う | 保存されない | シークレットウィンドウでログインすると保存される可能性がある |
履歴の保存をオフにする
検索サービス履歴の設定画面を開き、「検索サービス履歴」をオフにします。オフにするときは「オフにする」か「オフにしてアクティビティを削除」を選べます。後者を選ぶと、過去のアクティビティも削除する範囲を選んで消せます。新しい設定に切り替わっていないアカウントでは、マイ アクティビティの検索履歴で「管理」を開き、「ウェブとアプリのアクティビティ」をオフにします。
オフにした場合、検索サービスでの新しいアクティビティはGoogleアカウントに保存されず、フィードバックを送った場合を除いて生成AIモデルのトレーニングにも使われません。一方で、AIモードで前回の会話を再開する機能は使えなくなります。また、すでに保存されている過去の履歴は自動では消えないため、気になる場合は先に削除しておきましょう。
ログアウトやシークレットモードで使う
Googleアカウントからログアウトした状態や、Chromeのシークレットモードで検索した場合、Googleアカウントに検索履歴は保存されません。ただし注意点が2つあります。
- シークレットウィンドウでログインすると保存される:シークレットウィンドウ内でGoogleアカウントにログインすると、検索アクティビティがそのアカウントに保存される可能性があります。
- ログアウト中もGoogleアプリは端末に履歴を残す:iPhoneのGoogleアプリでは、右上のアイコンから「設定」「プライバシーとセキュリティ」に進み、「アプリの履歴の消去」をタップすると端末に保存された検索履歴を消せます。
なお、ログインしていない状態ではアカウントに保存された履歴を使えず、ログインが前提の機能も使えません。AIモードが表示されない・正しく動かないときの確認点は、AIモードが使えない・消えたときの原因と対処法にまとめています。
AIモードに「忘れて」と伝える
AIモードには、過去の検索や検索サービス履歴をもとに回答を個人に合わせる「パーソナル インテリジェンス」機能があります。公式ヘルプによると、この機能は履歴とパーソナライズされたおすすめ表示を有効にしている18歳以上のユーザーが対象で、AIモードに具体的な情報を覚えておくよう指示したり、考慮してほしくない情報を忘れるよう指示したりできます。
履歴を消すことと、AIモードに情報を使わせないことは別の操作です。特定の話題を今後の回答に反映させたくない場合は、履歴の削除とあわせて、AIモードに忘れるよう伝えておくと安心です。
AIモードの履歴が消えた・表示されないときの原因
反対に「残しておきたかった履歴が消えた」「履歴アイコンを開いても何も出ない」という場合は、次の原因を順に確認してください。
- 別のアカウントでログインしている:AIモードの履歴はアカウントごとに保存されます。ブラウザに複数のアカウントでログインしていると、普段と違うアカウントで開いている場合があります。
- 自動削除の期間を過ぎた:自動削除を設定していると、選んだ期間を過ぎた履歴は消えます。データとプライバシーの「履歴の設定」で期間を確認しましょう。
- 履歴の保存がオフになっている:検索サービス履歴(またはウェブとアプリのアクティビティ)がオフだと、新しい会話は保存されません。「オフにしてアクティビティを削除」を選んでいた場合は、過去の履歴も消えています。
- 別の端末や家族が削除した:同じアカウントを使っている別の端末でマイ アクティビティから削除すると、すべての端末で消えます。
- ログアウト中・シークレットモードで使っていた:その間の会話はアカウントに保存されていません。
- 会社や学校のアカウントを使っている:「検索とアシスタント」がオフになっているWorkspaceユーザーは、検索履歴を利用できません。オンにするには、Workspaceの管理者が管理コンソールから設定する必要があります。
消えた履歴を復元する方法は、公式ヘルプには案内されていません。削除した検索履歴は元に戻せないとされているため、残したい会話は回答をコピーして別の場所に保存しておくのが確実です。
AIモードのボタン自体が見当たらなくなった場合は、履歴ではなく機能の表示の問題です。AIモードの仕組みや提供条件はAIモードとは何かと使えない原因で確認できます。
家族共用端末や会社アカウントで使うときの注意
家族で共用している端末
検索サービス履歴のヘルプでは、端末を共有している場合や、ブラウザに複数のGoogleアカウントでログインしている場合、ほかの人の操作や別アカウントでのアクティビティが履歴に含まれることがあると説明されています。家族で1台のPCやタブレットを使う場合は、次の点に気を付けましょう。
- ブラウザのプロフィールやアカウントを分ける:自分の質問が家族の履歴に混ざらないようにできます。
- マイ アクティビティに追加の認証をかける:Google アカウント ヘルプ「アカウントのアクティビティを表示、管理する」の手順で、マイ アクティビティの上にある「マイ アクティビティの認証を管理」から「追加の認証を必要とする」を選んで保存すると、すべての履歴を表示する際に本人確認を求められるようになります。
- 一時的に使うだけならシークレットモードにする:Chromeのシークレットモードは、端末に保存される情報を制限できます。
お子さまのアカウントは、ファミリー リンクで保護者が設定を管理できます。
会社・学校のアカウント
会社や学校から配られたGoogleアカウント(Google Workspace)では、組織の管理者が検索サービスや設定の利用可否を決めている場合があります。履歴が見られない・設定を変えられないときは、個人で設定を変えても解決しないため、社内の管理者に確認してください。なお、教育機関を通じて取得したアカウントの場合、検索サービス履歴のデータは生成AIモデルのトレーニングに使われないと案内されています。
また、履歴を後から消せるからといって、顧客情報や社外秘の資料をAIモードに入力してよいわけではありません。入力した時点でGoogleのサービスにデータが送られるため、業務で使うときは入力してよい情報の範囲を先に決めておくことが大切です。社内ルールの作り方はAIの情報漏洩リスクと対策、個人として気を付けたい点はAIに個人情報を入力するリスクで説明しています。
よくある質問
AIモードの履歴は自動で消えますか?
自動削除を設定している場合は、選んだ期間を過ぎた履歴が自動で消えます。検索サービス履歴のヘルプでは、履歴はユーザーが選んだ期間保存されてから自動削除され、無期限の保存を選んだ場合は残り続けると説明されています。自分の設定は、Googleアカウントの「データとプライバシー」にある「履歴の設定」で確認できます。
AIモードの履歴を消すと、通常のGoogle検索の履歴も消えますか?
消えません。AIモードの画面で削除できるのはAIモードの検索履歴だけです。通常の検索の履歴や、「AIによる概要」から移ったときの元の検索キーワードは、マイ アクティビティの検索履歴から別に削除する必要があります。
削除した履歴はGoogleのサーバーからも消えますか?
Googleアカウントヘルプによると、削除するとまず画面に表示されなくなり、サービスのカスタマイズにも使われなくなります。その後、Googleのストレージシステムからデータを完全に削除する処理が始まります。ただし、ビジネス上や法的な要件など限られた目的で、特定の種類のデータを長期間保持することがあるとも記載されています。
履歴をオフにしてもAIモードは使えますか?
使えます。公式ヘルプでは、履歴とパーソナライズされたおすすめ表示を有効にしていなくてもAIモードにアクセスできると案内されています。ただし、前回中断した会話の続きから再開することはできません。
消してしまったAIモードの履歴を復元できますか?
公式ヘルプには復元の方法は案内されておらず、検索履歴は消去すると元に戻せないとされています。残したい回答は、削除する前にコピーして保存しておきましょう。
まとめ
AIモードの履歴は、AIモードの画面にある履歴アイコンから1件ずつ、または「すべて削除」でまとめて消せます。PCでは画面左側、iPhoneとAndroidでは画面上部にアイコンがあり、どの端末でも「その他」メニューから削除します。
ただし、AIモードの画面で消しても、マイ アクティビティには最大24時間表示が残ることがあり、「AIによる概要」から移った検索は検索履歴に別途残ります。完全に消したいときは、マイ アクティビティの検索履歴とブラウザの閲覧履歴もあわせて確認してください。
今後も履歴を残したくない場合は、検索サービス履歴(またはウェブとアプリのアクティビティ)の自動削除やオフを設定するのが確実です。反対に履歴が消えて困っている場合は、ログイン中のアカウント、自動削除の期間、履歴の設定、会社アカウントの制限を順に確認しましょう。
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