// ARTICLE · 料金・比較
Claudeモデル比較|Fable等4種の使い分け
// この記事を書いた人
株式会社Global Design Factory 代表取締役
高橋 遼
北海道大学工学部でAIによる自然言語処理を研究。P&Gにてビッグデータ解析・消費者分析を担当した後、伊良コーラのマーケティング責任者を経て、現在は株式会社Global Design Factory代表取締役として、中小企業を中心にAIを活用した業務効率化・自動化を支援。

Claudeを導入・活用しようとしたとき、多くの方がまずつまずくのが「Fable・Opus・Sonnet・Haiku、結局どれを選べばいいのか分からない」という悩みではないでしょうか。モデル名は世代交代のたびに変わるため、少し前の記事を参考にすると、すでに置き換えられたモデルを前提に選んでしまうこともあります。本記事では2026年9月28日時点のClaude公式ドキュメントをもとに、現行4モデル(Fable 5.1・Opus 5.5・Sonnet 5・Haiku 4.5)の位置づけ・速度・API料金・コンテキスト・提供終了予定を1つの表で比較し、用途別の選び方、claude.aiのプラン別に使えるモデル、Claude Codeでの既定モデルと切り替え方までまとめました。
Claudeモデルの現行ラインナップ全体像
Claudeを開発するAnthropicという会社
Claudeは、AI開発企業のAnthropicが提供する大規模言語モデルのシリーズです。同じClaudeでも、用途や価格帯に応じて複数のモデルが並行して提供されており、世代が進むたびに上位モデルが入れ替わります。そのため「Claudeを使う」と決めたあとに、どのモデルを使うかをもう一段選ぶ必要があります。
2026年9月時点の現行4モデル
Claude Platform Docsのモデル一覧(Models overview)によると、2026年9月28日時点の現行モデルは次の4つです。
- Claude Fable 5.1:高難度の推論や、長時間にわたるエージェント作業向け
- Claude Opus 5.5:長時間のエージェント型コーディングや知的作業向け
- Claude Sonnet 5:速度と知能のバランスが最もよいモデル
- Claude Haiku 4.5:最速で、フロンティアに近い知能を持つモデル
4モデルはいずれもテキストと画像の入力、テキスト出力、多言語対応、画像認識(ビジョン)、ツール使用(tool use)に対応しています。違いが出るのは、考える深さ・応答速度・料金・扱える文章量です。
公式ドキュメントは選び方についても明確な方針を示しています。迷ったらまずOpus 5.5から始め、高難度の推論や長時間のエージェント作業、あるいはOpus 5.5のeffort(思考の深さの設定)を上げても評価が足りないときにFable 5.1を使う、というものです。つまり「迷ったらOpus 5.5、足りなければFable 5.1」が公式の基本方針です。
「Claude Haiku 5」はある?
2026年9月28日時点で「Claude Haiku 5」は公式のモデル一覧にありません。現行のHaikuはClaude Haiku 4.5で、Fable・Opus・Sonnetが5世代に進んだ一方、Haikuだけは4.5のまま現行ラインナップに残っています。
なお、Haiku 4.5の提供終了は、Anthropicが運営するプラットフォームで「2026年10月15日より前にはしない」とされています。これは「10月15日に終了する」という意味ではなく、それより前には終了しないという約束です。実際の終了日が決まった場合は、Claudeのモデル提供終了のページ(Model deprecations)で発表され、公開モデルでは少なくとも60日前に利用者へ通知されることになっています。Haiku 4.5をAPIで組み込んでいる場合は、このページを定期的に確認しておくと安心です。
レガシー(まだ利用可)と旧世代
現行4モデルのほかに、次のモデルが「レガシー(まだ利用可)」として一覧に残っています。新規の導入先としては推奨されませんが、APIでは引き続き呼び出せます。
- Claude Fable 5(提供終了は2027年6月9日より前にはしない)
- Claude Opus 5(提供終了は2027年7月24日より前にはしない)
- Claude Opus 4.8・Opus 4.7・Opus 4.6・Opus 4.5
- Claude Sonnet 4.6・Sonnet 4.5
少し前まで上位モデルだったOpus 5とFable 5は、Opus 5.5とFable 5.1の登場で現行から外れ、レガシーの扱いになっています。
さらに古い世代は、すでに提供を終えています。たとえばClaude 3.5 Sonnetは2025年10月28日に、Claude 3.7 Sonnetは2026年2月19日に提供を終了しており、APIで指定してもリクエストは失敗します。古い記事で紹介されている「3.5 Sonnet」や「3 Opus」は、現在は選べないモデルと考えてください。
モデル別に見るClaudeの特徴とスペック比較
現行4モデルの比較表
公式のモデル一覧とClaudeの料金ページをもとに、主要な項目を1つの表にまとめました。
| 項目 | Fable 5.1 | Opus 5.5 | Sonnet 5 | Haiku 4.5 |
|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | 高難度の推論・長時間のエージェント作業 | 長時間のエージェント型コーディング・知的作業(迷ったらこれ) | 速度と知能のバランスが最良 | 最速・フロンティアに近い知能 |
| 相対的な速度 | 遅め(Slower) | 中程度(Moderate) | 速い(Fast) | 最速(Fastest) |
| API料金(100万トークンあたり 入力/出力) | $10/$50 | $4/$20 | $2/$10 | $1/$5 |
| コンテキストウィンドウ | 100万トークン | 100万トークン | 100万トークン | 20万トークン |
| 最大出力 | 12.8万トークン | 12.8万トークン | 12.8万トークン | 6.4万トークン |
| 信頼できる知識のカットオフ | 2026年6月 | 2026年6月 | 2026年1月 | 2025年2月 |
| Thinking(思考モード) | Adaptive(常時オン) | Adaptive(常時オン) | Adaptive | Extended |
| 既定のeffort | high | medium | high | 非対応 |
| 提供終了予定 | 2027年9月1日より前にはしない | 2027年9月22日より前にはしない | 2027年6月30日より前にはしない | 2026年10月15日より前にはしない |
| API ID | claude-fable-5-1 | claude-opus-5-5 | claude-sonnet-5 | claude-haiku-4-5-20251001 |
表の見方をいくつか補足します。
- 相対的な速度は現行4モデルの中での比較です。実際の応答時間は、入力や出力の長さ、effortの設定によって変わります。
- ThinkingのAdaptiveは、どれだけ考えるかをモデル自身が判断する方式で、effortで深さを調整します。Haiku 4.5のExtendedは、考える量を手動で指定する従来の方式です。この手動方式はOpus 4.6・Sonnet 4.6で非推奨になり、それより新しいモデルでは受け付けられません。
- 提供終了予定は、Claude APIなどAnthropicが運営するプラットフォームでの約束です。Amazon BedrockやGoogle Cloudでは、それぞれが独自に日程を決めます。
- API IDは、4.6世代以降は日付の付かないIDもそれ自体が固定されたバージョンです。
Claude Fable 5.1|最上位の推論・長時間作業モデル
Claude Fable 5.1は現行ラインナップの最上位モデルです。Thinkingは常時オンのAdaptiveで、既定のeffortも「high」のため、じっくり考えてから答えます。その分、速度は4モデルの中で最も遅い「Slower」です。
API料金は入力$10・出力$50と4モデルで最も高く、Opus 5.5の2.5倍です。一方、プロンプトキャッシュの読み取りは基本の入力料金の2.5%(100万トークンあたり$0.25)と割安に設定されています。同じ長い資料や指示を繰り返し読ませる使い方なら、実際の負担は表の単価ほど大きくならない場合があります。
公式が挙げる出番は、高難度の推論と長時間のエージェント作業、そしてOpus 5.5で評価が足りなかった場面です。最初からFable 5.1を選ぶより、Opus 5.5で試して足りないところだけ切り替える使い方が、公式の方針にも沿っています。
Claude Opus 5.5|迷ったらまず選ぶ主力モデル
Claude Opus 5.5は、公式が「迷ったらまずこれ」と推奨するモデルです。コンテキストウィンドウは100万トークン、最大出力は12.8万トークンで、知識のカットオフもFable 5.1と同じ2026年6月です。
Fable 5.1との大きな違いは、既定のeffortが「medium」である点と、料金が入力$4・出力$20とFable 5.1の4割に収まる点です。レガシーになったOpus 5(入力$5・出力$25)と比べても単価は下がっています。料金ページによると、応答を最大2.5倍速くする「fast mode」も、通常の2倍の料金で使えます。
Opus 5.5単体の機能や料金をもっと詳しく知りたい方は、Claude Opusの特徴と料金で紹介しています。
Claude Sonnet 5|速度と知能のバランス型
Claude Sonnet 5は、公式が「速度と知能のバランスが最良」と位置づけるモデルです。上位2モデルと同じく100万トークンのコンテキストと12.8万トークンの最大出力を持ちながら、速度は「Fast」で、API料金は入力$2・出力$10とOpus 5.5の半額です。
ThinkingはAdaptiveですが、Fable 5.1やOpus 5.5のような「常時オン」ではありません。知識のカットオフは2026年1月で、上位2モデルより半年ほど古くなっています。
文章の下書きや要約、日常的なコーディングなど、応答の速さと料金を重視する作業に向いています。OpusとSonnetのどちらにするかで迷っている方は、Claude Opus・Sonnetの違いで2つを詳しく比べています。
Claude Haiku 4.5|最速・低コストの実務モデル
Claude Haiku 4.5は、現行4モデルの中で最も速く、最も安いモデルです。API料金は入力$1・出力$5で、Fable 5.1の10分の1です。
その代わり、コンテキストウィンドウは20万トークン、最大出力は6.4万トークンと、ほかの3モデルより小さくなっています。Thinkingは従来型のExtendedで、effortの設定には対応していません。知識のカットオフも2025年2月と、4モデルで最も古い点に注意が必要です。
問い合わせの分類や文章からの情報抽出など、1件ごとの判断は単純でも件数が多い処理で力を発揮します。Haiku 4.5の使いどころはClaude Haiku 4.5の特徴と使い方で詳しく取り上げています。
料金で比較するClaudeモデル(API・サブスクプラン)
API料金比較(100万トークンあたり)
APIで使う場合の料金は、入力トークンと出力トークンのそれぞれに単価があります。APIキーの発行から最初のリクエストまでの手順は、Claude APIの使い方と始め方で説明しています。
| モデル | 入力 | 出力 | キャッシュ読み取り |
|---|---|---|---|
| Claude Fable 5.1 | $10 | $50 | $0.25 |
| Claude Opus 5.5 | $4 | $20 | $0.20 |
| Claude Sonnet 5 | $2 | $10 | $0.20 |
| Claude Haiku 4.5 | $1 | $5 | $0.10 |
最上位のFable 5.1と最小のHaiku 4.5では、入力・出力ともに10倍の差があります。出力の単価は入力の5倍に設定されているため、長い文章を書かせる用途ほどモデルの違いが請求額に表れます。
料金を抑える方法として、公式には次の2つが用意されています。
- Batch API:すぐに結果が要らない大量処理をまとめて依頼すると、料金が50%引きになります。
- プロンプトキャッシュ:繰り返し使う指示や資料をキャッシュしておくと、2回目以降の読み取りは基本の入力料金の10%で済みます(Fable 5.1は2.5%、Opus 5.5は5%)。
claude.aiのプラン別に使えるモデル
APIではなく、Web版やアプリ版のclaude.aiで使う場合は、プランによって選べるモデルが変わります。Claudeの料金ページの比較表を整理すると、次のとおりです。
| プラン | 料金(個人は月額、法人は1シートあたり) | Haiku・Sonnet | Opus | Fable |
|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | 使える | 使えない | 使えない |
| Pro | 月払い$20(年払いは月$17相当) | 使える | 使える | 使用クレジット(追加の従量課金)で使える |
| Max(5x・20x) | $100から | 使える | 使える | 週の利用上限の50%まで |
| Team | Standard:月払い$25/年払い$20、Premium:月払い$125/年払い$100 | 使える | 使える | Premiumシートで週の利用上限の50%まで |
| Enterprise | 1シート月$20(年払い)+API料金での従量課金 | 使える | 使える | 使える |
無料のFreeプランで使えるのはSonnetとHaikuで、OpusとFableは使えません。Opusを使うにはPro以上が必要で、最上位のFableは、Proでは使用クレジット、MaxやTeamのPremiumシートでは週の利用上限の半分までという形で利用枠が区切られています。また、Claude CodeはFreeプランでは使えず、Pro以上のプランに含まれます。
プランごとの利用枠や機能の違いは、Claudeのプラン比較で詳しく整理しています。
用途・業務シーン別のおすすめモデルの選び方
迷ったらOpus 5.5(公式の推奨)
どのモデルにするか決めきれない場合は、公式の推奨どおりOpus 5.5から始めるのが確実です。100万トークンのコンテキストと2026年6月までの知識を持ち、料金はFable 5.1の4割で済みます。長いコーディング作業や資料の読み込み、企画や分析といった知的作業まで、幅広い業務を1つのモデルで試せます。
高難度の推論・長時間のエージェント作業にはFable 5.1
Opus 5.5のeffortを上げても精度が足りない場合や、何時間もかけて自律的に作業を進めるエージェント運用では、Fable 5.1に切り替えます。たとえば次のような作業です。
- 複数のファイルやモジュールにまたがる大規模なコード変更
- 調査・計画・実行・検証を長時間くり返すエージェント作業
- 前提が複雑で、深い論理展開が必要な調査や分析
ただし料金はOpus 5.5の2.5倍で、応答も遅くなります。すべてをFable 5.1に寄せるのではなく、難しい部分だけに使う方がコストと品質のバランスを取りやすくなります。
日常業務・速度重視ならSonnet 5
メールや議事録の下書き、資料の要約、日常的なコーディングなど、速さと料金を重視したい作業ではSonnet 5が向いています。Opus 5.5の半額で、上位モデルと同じ100万トークンのコンテキストを使えるため、長い資料を扱う日常業務にも対応できます。回答の質に物足りなさを感じた作業だけOpus 5.5に回すと、全体の料金を抑えられます。
大量処理・低コスト重視の定型業務にはHaiku 4.5
問い合わせ内容の分類、文章からの項目抽出、大量データの一括処理のように、判断そのものは単純でも件数が多い処理ではHaiku 4.5が適しています。単価が最も安く、Batch APIと組み合わせればさらに半額になります。
ただし、提供終了が「2026年10月15日より前にはしない」とされている点は押さえておきましょう。長く運用するシステムに組み込む場合は、後継モデルへの切り替えを想定した設計にしておくと安心です。
Claude Codeでのモデルの既定と切り替え
開発ツールのClaude Codeでも、同じモデルを切り替えて使えます。Claude Codeのモデル設定のドキュメントによると、2026年9月時点の既定モデル(default)は、Pro・Max・Team・Enterprise・Anthropic APIのいずれもOpus 5.5です。以前はProやTeamのStandardシートではSonnet 5が既定でしたが、現在はプランによる違いがなくなっています。
Fableはどのプランでも既定モデルではなく、自分で選んだときだけ使われます。モデルを切り替える主な方法は次のとおりです。
- セッション中:
/model <エイリアスまたはモデル名>で切り替えます。引数なしで/modelを実行すると一覧から選べます。 - 起動時:
claude --model <エイリアスまたはモデル名>で起動します。 - 設定ファイル:設定の
modelに指定します。
エイリアスは、Anthropic APIで使う場合、opus がOpus 5.5、sonnet がSonnet 5、fable がFable 5.1に対応し、haiku は高速なHaikuモデルを指します。計画を立てる段階だけOpusを使い、実行はSonnetに切り替える opusplan という指定もあります。プランによっては、Fableの利用が使用クレジットでの課金になり、そのときはモデルの一覧に「Requires usage credits」と表示されます。
Claude Codeの導入方法や料金は、Claude Codeの使い方・始め方と料金で詳しく説明しています。
ChatGPTなど他社AIと比べるとき
ここまではClaudeの中でのモデル比較でしたが、導入を検討する段階では「そもそもClaudeとChatGPTのどちらにするか」も気になるところです。モデルの世代や料金体系はサービスごとに異なるため、Claudeの中でモデルを選ぶ前に、サービス全体の違いを把握しておくと判断しやすくなります。両者の機能や料金の違いは、Claude vs ChatGPT比較でまとめています。
導入・移行時の注意点とよくある質問
旧モデルから移行するとき
API連携でモデルIDを直接指定している場合は、古いIDが残っていないかを一度棚卸ししておくことをおすすめします。進め方は次のとおりです。
- 利用中のモデルIDを、公式のモデル一覧と提供終了のページで照らし合わせます。Claude Consoleの使用状況ページからは、APIキーとモデルごとの利用状況をCSVで書き出せます。
- 提供を終えたモデル(Claude 3.5 Sonnet・3.7 Sonnet・Opus 4・Sonnet 4など)を指定しているとリクエストは失敗するため、最優先で切り替えます。
- レガシーのOpus 5やFable 5を使っている場合は、Opus 5.5やFable 5.1への移行を計画します。Opus 5以前からの移行には、公式の移行ガイドが用意されています。
claude.aiのチャット画面だけを使っている場合は、モデルIDを管理する必要はないため、大きな移行作業は基本的に不要です。
よくある質問
Q. どのモデルから使い始めればよいですか? A. 公式の推奨どおり、まずはOpus 5.5から始めるのが確実です。精度が足りない作業だけFable 5.1に、速さや料金を優先したい作業はSonnet 5やHaiku 4.5に切り替えると、品質とコストのバランスを取りやすくなります。
Q. Claude Haiku 5はありますか? A. 2026年9月28日時点では公式のモデル一覧になく、現行のHaikuはClaude Haiku 4.5です。
Q. 無料プランでOpusやFableは使えますか? A. 使えません。FreeプランではSonnetとHaikuが使えます。OpusはPro以上、FableはProでは使用クレジット、MaxやTeamのPremiumシートでは週の利用上限の50%までの範囲で使えます。
Q. 旧モデルはいつまで使えますか? A. 現行モデルとレガシーモデルには「この日より前には提供を終えない」という日付が示されており、実際の終了日は公式の提供終了のページで告知されます。すでに提供を終えたモデルは使えません。
まとめ
2026年9月時点のClaudeの現行ラインナップは、Fable 5.1・Opus 5.5・Sonnet 5・Haiku 4.5の4モデルです。公式の方針は「迷ったらOpus 5.5、足りなければFable 5.1」で、速さと料金を重視する日常業務にはSonnet 5、大量の定型処理にはHaiku 4.5が向いています。API料金は最大10倍の差があるため、Batch APIやプロンプトキャッシュを組み合わせたコスト管理も大切です。「Claude Haiku 5」はまだなく、Haiku 4.5は2026年10月15日以降に提供終了となる可能性がある点にも注意してください。個人で使うならまずPro以上でOpus 5.5を試し、Claude Codeでは既定のOpus 5.5を軸に、難しい作業だけ /model fable で切り替える使い方から始めてみてください。
// TOPICS
// RELATED








